事務所紹介
はじめまして。税理士法人ASCOPE(アスコープ)、代表の松崎です。
ASCOPEという名前には、「明日を見据える」という意味を込めています。
私たちは、税務や会計のためだけの存在ではありません。
事業を営む中で生まれる悩みや迷い、そしてこれからどんな未来をつくりたいのか。
そうした問いに寄り添いながら、数字とともに伴走していく存在でありたいと考えています。
小さく始まる事業も、やがて社会に影響を与えていく。
その過程に関わり続けることが、私たちの役割です。
未来への一歩を考えるとき、まずはアスコープにご相談ください。
税理士紹介

松崎 怜
パートナー税理士 / 代表
鎌倉オフィス代表 / freee五つ星認定アドバイザー
事業から文化が育まれ、
財産が物語として次世代へ受け渡されていく。
その流れを、会計と対話で支えることを使命としている。
高校3年生のとき、親族経営の会社が倒産し民事再生へ。
両親の努力により、大きな不自由を感じることなく大学を卒業。
大学卒業後は、青山の小さなデザイン事務所でデザイナーとして勤務。
大きな案件を任され、いくつかのデザイン賞にも恵まれる。
しかしリーマンショックの影響で事務所が解散し、
「良い仕事が継続することの難しさ」を身をもって体験する。
人生で二度の倒産・解散を経験し、
“仕事や事業が続く”とは何かを深く考えるようになる。
その答えを求め、中小事業者の一番の伴走者である税理士を志す。
企業経理、会計事務所勤務を経て独立し、中小事業者の会計・バックオフィス支援に従事。3年間で100件以上の事業計画策定に関与し、
累計3億円以上の資金調達に寄与。
並行して自身もスタートアップに挑戦し、現在はインドスパイスECの運営などを経営している。
現在は税理士法人の代表として、顧問先の財務支援に携わる傍ら、
「非財務価値が育ち続けるための基盤づくり」 に力を注いでいる。
数字の先にどんな世界をつくりたいか。
そのお金の流れは、世界を少しでもよくするか。
問いを共有しながら、経済の新しい支流をつくることに挑戦している。

中常 友裕
パートナー税理士
東京オフィス代表
広島市出身。
大学卒業後、中堅税理士法人をはじめ複数の会計事務所で
経験を積む。
法人・個人事業主・資産家まで、幅広いクライアントを担当し、
税務顧問、財務支援、事業承継、資産税関連など、
企業オーナー向けに必要な実務を広く担ってきた。
独立開業後も、多様な業種のクライアントに向き合い、
黒字化と持続的な成長をともに実現することを重視。
数字だけにとどまらず、企業の状況を丁寧に把握し、
意思決定の基盤を整えることを信条としている。
現在は、税理士法人ASCOPEを共同経営し、
事業者の成長と安定に寄り添うパートナーとして活動している。